ポケモンGO CCT タイミング完全ガイド — 相手の献上を防ぐチャージ
更新 2026-09-03 · GBL Noteガイド
CCT(Circle Control Tactic)は、チャージ技のタイミングを調整して相手に余分な通常攻撃(いわゆる「献上」)を与えないバトルリーグの上級テクニックです。チャージ技を撃つと相手の通常攻撃のクールタイムがリセットされ、適当なタイミングで押すとそのリセットのせいで相手が通常攻撃を1回タダで得ます。自分と相手の通常攻撃ターン数に合わせて「決まった回数目」の後にチャージを押し、この損を0にするのがCCTです。
原理 — チャージ技は相手の通常攻撃クールをリセットする
ポケモンGOの1ターンは0.5秒で、通常攻撃は技ごとに1〜5ターンの長さがあります(例:マッドショット1ターン、カウンター2ターン、ボルトチェンジ4ターン、やきつくす5ターン)。2匹の通常攻撃の長さが違うと互いの「ターン時計」がずれ、チャージ技が相手の通常攻撃クールをリセットする際、タイミングによって相手が通常攻撃を1回多く入れる余地が生まれます。逆に相手の通常攻撃が撃たれた直後(クール0)にチャージを押せば、リセットしても0なので損はありません。
表の見方 — 何回目の通常攻撃の後にチャージ?
上の表は「自分の通常ターン数 × 相手の通常ターン数」ごとに、自分の通常攻撃を何回目に撃った後でチャージ技を押せば献上しないかを示します。例えば自分の通常が2ターンで相手が3ターンなら、1・4・7回目の後にチャージ。同じターン数(ミラー)や相手が1ターンならいつでも安全です。実戦でカウントを見失ったら、自分のポケモンが受けるダメージのタイミングを指標にできます。
公式 — 最小公倍数ベース
表は暗記用ですが原理は単純です。繰り返し周期 P = 相手ターン数 ÷ 最大公約数(自分ターン数, 相手ターン数) で、その周期ごとに安全な通常攻撃が繰り返します。だから各マッチアップで「奇数回目」「1・4・7」「2・5・8」のような規則的な数列になります。このページのツールはこの公式をそのまま計算し、マッチアップを選ぶだけで答えを表示します。
出典
CCTターン表はポケモンGOバトルリーグのコミュニティで整理・共有された計算法を基にしています。本ページはこれを4言語で整理した解説と、マッチアップごとのタイミング(最小公倍数の公式)を自動計算するツールです。