リーグ案内 — スーパー・ハイパー・マスターリーグ(CP制限と特徴)
更新 2026-08-19 · GBL Noteガイド
GBLの3つのリーグは、参加できるポケモンのCP(戦闘力)の上限が異なります。この制限が、各リーグの戦略と主力ポケモンをまったく違うものにします。
スーパーリーグ(Great League) — CP1500以下
最も低い制限のため、種族値の合計より相性・技・耐久が重要です。低いCPの中でステータスのバランスが良いポケモンが強く、個体値(IV)も攻撃が低く防御・HPが高いほうが有利な場合が多いです。参入のハードルが低く、初心者におすすめです。
ハイパーリーグ(Ultra League) — CP2500以下
スーパーリーグより種族値の大きいポケモンが登場し、準伝説・地域限定ポケモンも活躍します。耐久の高いポケモンと、アメ・すなの投資がある程度必要なため、中級者向けのリーグとされています。
マスターリーグ(Master League) — 制限なし
CP制限がないため、最高種族値の伝説ポケモンが主力です。ザシアン、ディアルガ・パルキア、キュレムなど高種族値のポケモンがメタを支配し、最大レベル・高いIV・XLアメの投資が性能に直結します。
どのリーグから?
シーズンごとに開催されるリーグがローテーションします。初心者はスーパーリーグで相性・シールドの運用を覚え、投資の余力ができたらマスターリーグへ広げる流れがおすすめです。今それぞれのリーグで何が強いかは、GBL Noteのティア表で確認できます。
世界で最もプレイヤーが多く、実際のバトル上級者や世界大会の選手もスーパーリーグに集中しているため、層が深く広い。上級者が多く、3200〜3400も狙える。入門は簡単だが上級者が多い。
アメ・砂の投資が大きく、強化してもレイドで使えないポケモンが多いため最もプレイヤーが少ないリーグ。しかもHP・防御が特に高くタイムアウトが出やすく、バトル時間が長い。人が少ない分、ハイパーだけに集中してレジェンドに到達する人もいるので、レジェンドだけが目標ならハイパー集中も良いという意見。
最強の伝説ポケモンが登場し、レイドをたくさんやった人に特に有利。最大CPのポケモンで構成されるため、伝説を捕まえるレイド勢が参入するには比較的向いたリーグ。強化したポケモンはレイドでも使える。スーパーよりプレイヤーは少ないが、それでも中程度の人気がある。