GBL 個体値(IV)最適化の基礎
更新 2026-08-19 · GBL Noteガイド
多くの初心者は「15/15/15の理想個体が最強」と思いがちですが、CP制限のあるGBLでは、むしろ攻撃IVが低い個体のほうが強い場合が多いです。その理由を整理します。
CP制限とステータスプロダクト
CPは攻撃・防御・HPを総合した値です。同じCP上限(例:スーパーリーグ1500)の中で、攻撃IVが低ければその分、防御・HPを高めたままレベルを上げられます。結果として攻撃は少し低くても、全体のステータスの積(ステータスプロダクト)が大きくなり、より長く耐えてシールドの戦いで有利になります。
だから低い攻撃が有利
スーパーリーグ・ハイパーリーグでは通常、攻撃IVが低く防御・HPが高い個体(いわゆる「PvPランキング1位のIV」)を探します。捕まえたポケモンをランキング確認アプリやゲーム内のPvP用IV表示でチェックし、防御・HP重視の個体を選びましょう。
マスターリーグは逆
CP制限のないマスターリーグでは、ステータスを最大限に高めるのが得なため、攻撃を含めIVが高く、レベル(およびXLアメ)が高い個体が強いです。リーグによって求めるIVの方向が正反対だという点を覚えておきましょう。
まとめ
スーパー・ハイパー=防御・HPが高い(攻撃が低い)個体、マスター=全体的に高い個体+高レベル。どのポケモンを育てるかはティア表と実測ピック率で優先順位を決めれば、アメ・すなの無駄を減らせます。